ブルガリ表参道ツインショップは東京の表参道に2007年11月2日オープンしたブルガリ専門ショップです。国内最大クラスのアクセサリーショップとジュエリー&ウォッチエリアをもち、ブライダルコーナーやチョコレートショップまであります。世界初のブルガリカフェ「Il Cafe」(イルカフェ)も併設しています。ブルガリ表参道ツインショップは表参道の並木道にマッチした美しいオブジェといった外観で東京の新しい人気スポットです♪

ブルガリのリングはゴージャス感と気品の良さが魅力といえます。ブルガリのコレクションの中でもパレンテシは、それが際立っています。パレンテシとは鍵括弧という意味です。ローマの歩道で石と石を結合するのに使われたものをモチーフにデザインされました。大ぶりながらも、大味になりすぎずエレガントさを失わないところがブルガリたる所以です。
そんなブルガリの特徴は古代ローマとギリシャの文化を融合させた上で、現代的にアレンジしているところといえるでしょう。このコンセプトは、商品のみならず、ブルガリの名前にも適用されています。ブルガリの表記はBvlgariですが、これは古代アルファベットにJ、U、Wの3文字が無かったことに由来しているのです。
最近では、結婚指輪としても定番のブルガリですが、ラインナップの中にマリーミーというものがあります。スペルはMarry Me。とてもストレートで力強いメッセージが込められています。ウェディングリング、マリッジリングともに、フラットで直線的なすっきりしたデザインのため、普段使いにも使えるところが魅力です。二つともマリーミーにすると、重ねづけもできてコーディネートの幅が広がります。
ところで、ブルガリのリングは、かなり個性がはっきりしているデザインといえます。これがブルガリのメリットではあるのですが、その為、とても目立ちます。ですので、いつでも人に見られている、注目されている、という意識を持ちましょう。あまりに極端ですが、ジャージ姿でブルガリという人を見かけたことがあります。すべてをブランドで揃える必要はありませんが、TPOをわきまえたコーディネートをしたいところです。
ブルガリのリングとして特に名高いのはビーゼロワンです。スパイラルをモチーフとしたデザインにブルガリ・ブルガリのロゴが一体化しているのが特徴です。リングという切れ目のないサークルの中にスパイラルという回転が入ることで、「始まりと終わり」、「過去と未来」という対比するものの融合を表現しています。
ブルガリが他の有名ジュエラーと一線を画しているのは、デザインのモチーフの源を古代ローマやギリシャの文化から得ているところです。ブルガリの現副会長であるニコラ・ブルガリは、「人は歴史を貫いて生きている。過去を理解するとともに未来への布石として、過去の知識を有効に使うべきである」と語っていることからも、このことはうかがえます。
さて、ブルガリのリングは、マリッジリングとしても人気が高いです。婚約指輪は結婚という大舞台のアイテムということもあり、比較的予算を高めに設定している人が多いので、いつもは高嶺の花のブランドが検討対象になりやすいのでしょう。ブライダルリングとしては、定番のビーゼロワンを筆頭に、グリフ、マリーミー、コロナが人気です。
ところで、ブルガリで注意したいのが、あまりに人気がですぎて、皆がもっていた、というデザイン。たとえば、キーリングなどは、流行の弊害で、今、付けるとかえって流行おくれと見られる可能性があります。他の人の目を気にしない人ならいいのですが、おしゃれにこだわっているのなら、一生ものに流行アイテムを選ばないよう気をつけましょう。
ブルガリ表参道ツインショップはブルガリブランド(アクセサリー、ジュエリー、ウォッチ)だけでなくイルカフェ(世界初のブルガリカフェ)やブライダルショップ、チョコレートショップも併設するカップルやセレブにおすすめのお洒落スポットです。オープンを記念してブルガリ表参道ツインショップの限定商品(レオーニ)も発売されました。また2007年11月30日にはブルガリ銀座タワーもオープンすることで東京の新スポットとして注目されています。
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